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予備校通いも遠い過去の話になり、次は何をしようか迷っているところ。「学校はどうなったの?」「今年試験受けるの?」という周りの声が痛いとか痛くないとか・・・。

ウニウニ

犬かきで10メートルしか泳げないのにダイバーデビュー。念願のモルディブダイブクルーズに行ってきました。
26 January

都市伝説ではなかった

早いもので、1月も最終週ですと。

パラオから帰ってきてもう1ヶ月、と言うべきか、まだ1ヶ月と言うべきか…。まだ1ヶ月、と言う方がしっくりくるくらいものすごく昔のことのように思える。今回は2本、3本、2本、2本の合計9本潜ってきた。3日目は本当は3本の予定だったのだけれど、迂闊にも風邪をひいてしまい、耳抜きがうまくいかずに1本目は断念したので2本。ブルーコーナーを逃したのはイタい。

パラオは連日の雨。乾期なのに…。

今回もクルーズコントロールさんにお世話になった。クリスマスシーズンということもあり、サンタに扮したスタッフがちらほら。朝からものすごいテンションで「メリークリスマース!」と迎えてくれる。まだ日本モードのお客さんは「メ…メリー…クリスマス」とちょっとビビりながら応じる。このノリには、乗っちゃったもん勝ち、という感がある。

ガイドのKさんに「これを見たい、ってありますか?」と聞かれ、「マンタ」と答える。石垣のマンタスクランブルでも出会えなかったマンタ、「マンタは都市伝説だと思って半ば諦めてます」とKさんに言うと「いや、今日は見せます!」と力強い言葉が帰ってきた。

そして…初日2本目のジャーマンチャネルに彼らは現れた。マンタのクリーニングステーションに到着し、しばらくボーッとしていると頭上がなにやら騒がしい。何だろう…と水面付近を見上げると、ものすごい数の魚がブワーッとうごめいていた。何じゃこりゃーっ!と眺めていると、カンカンカンカン!とタンクを叩く音が。え?とKさんの指差す方向を見ると、そこには見まがうことなきマンタが!「おぉーっ!」と水中で声にならない声をあげ、あとはKさんの後を追って沖にむかってダッシュ。この日は結局4枚のマンタを見ることができた。

他にもタイマイ、サメ、ナポレオンを見たけれど、やっぱりマンタの印象は強い。

パラオではどうやらジンベエも見られるらしい。次に行くときはジンベエも見たいなぁー。でもとりあえず次はモルディブかな。Tさんよろしく頼みますよ。

22 December

よいお年を

今年は後厄だった、と気づいたのはほんの数週間前のこと。前厄だの本厄だのの時期は、マイナス要素を全て「厄」のせいにしていたせいか、「今年は前厄」とか「本厄だから・・・」とか思っていたけれど、今年は後厄だったことすらすっかり忘れるような年だった、ってことか。まぁこれで「悪い年だった」なんて言ったら罰があたる。

世の中景気の悪い話ばっかりで、あっちの会社が倒産した、とかこっちの会社が倒産した、とかそんなのばっかり。大きなビルの前で「不当解雇はんたーい」と声をあげている人たちの姿もちらほら目にするようになってきたし・・・。

物を作っても売れない → 在庫が増える(コストがかさむ) → 作る量を調整する → 作るのに必要なマンパワーも減る ということを考えると、会社としては100の仕事をしようとしていたのに50しかできないのであれば、それに必要なマンパワーもそれに応じて削減する、というのは至極もっともなように思えるのだけれど、でも実際に当事者になってしまったらこの年の瀬厳しいよな・・・。

雇用対策と言うのなら、これを機に、強度が足りないと言われている学校の耐震対策を一気にやってしまう、とか、人手が足りないと言われている老人介護施設などで人を採用するとか(あ、もちろん有資格者じゃないとできない作業もあるだろうけど)、色々できるんじゃないかと思うのだけれどどうだろう。あとは、年寄りばっかりになっちゃって働き手のいない農村なんかで住み込み農業、とか。と言っても冬だしね・・・今。農村じゃそんなにすることないか。

歳の瀬にこんな寂しい状況になってしまうなんて、半年前の「売り手市場」では考えられなかったことだけれど、これが現実。

そんな中、明日からパラオ。最近パラオしか行ってないなぁ・・・。さて、今回は何が見られるかしら?

今年会えた人も会えなかった人も、たぶん次にあうのは来年でしょう。2009年が皆さんにとってよい年になりますように。

30 November

チケットをもらったので

Tさんが「サッカーのチケットくれるって(上司が)言ってるんだけど、いく?」と聞いてきたのは水曜日のこと。特に予定もなかったのでありがたく頂戴し、昨日、横浜F.マリノスと東京ヴェルディの試合を観に行ってきた。

チケットをろくすっぽ確認せずに持って行き、スタジアムに入ろうとしたその時、「あのー、そちらの女性はこのチケットでは入れません が…」と言われた。え?何のこと?とチケットを確認すると「小中学生」の文字が…。そりゃ無理だわ。30を過ぎて小中学生を装おうなんて神経は持ち合わせ ていないので、おとなしく当日券を買って入場。自由席だと2660円ですってよ。意外と安いのねぇ…。

自由席って今まで座ったことがなかったので、席を探すのが面倒だったけれど、結構見晴らしのよい席が見つかり、大満足。

得点のないまま前半が終わり、後半に1点、ロスタイムに1点、マリノスが得点し、結局2-0で勝った。

サッカーそのものはそこまで興味はないけれど、あの雰囲気は結構好き。自由席チケットが意外と安いことも分かったので、あと何回か行ってみてもいいかもしれない。

さてさて、今日は天気もいいし、洗濯物を干して散歩に出よう。けいこさん、ディナーいつにする?


17 October

バタバタ

おっと・・・最後の更新が10月2日か。ちょっとバタバタしているうちにあっという間に10月も半分が過ぎてしまった・・・。

その間、何をしていたか、と言うと、山中湖に富士山の写真を撮りに行ってみたり、家の中にヤモリが現れたり、ドイツから一時帰国中のお友達一家を囲んで学生時代の友人と集まってみたり、コアリズムをやってみたり・・・。

9月から通い始めたジムのおかげで少しは痩せそうか?と思ったものの、世の中そんなに甘くない。運動してても痩せないんだからバナナ食ったくらいで痩せられるとは思えない。いや、一日中バナナだけ食べてりゃ痩せるだろうけれど、それってどうなんだろう。もっとも、そのバナナブームも早くも終息傾向にあるようで、今じゃスーパーのバナナコーナーだけじゃなく「おつとめ品」コーナーにも山積みになっている始末。みんな飽きるの(諦めるの、か?)早いねー。

そうこうしているうちに新米の季節がやってくるし・・・これじゃあいつまでたっても痩せそうにない。でも年に一度のことだし、ここはガッツリ新米の香りを堪能することにしよう。

2 October

スウェーデンリレーとは

東野圭吾の本を読んでいたら、体育祭の話のところに「スウェーデンリレー」なるものが出てきた。しかもそれについての説明はない。みんな知ってるものなのか。玉入れやら綱引きやらと同じように「知ってて当然、知らない人ってどうなの?」系の競技なのだろうか。

もっとも、スウェーデンリレーは種目の一つとして出てきただけなので、それが何なのかが分かっていないとその後の展開についていけないとかそういうものではなかったのでとりあえず読み進めたけれど・・・みなさんご存じだろうか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wkikpedia)』によると・・・

スウェーデンリレーとは、陸上競技のリレー種目の一つ。一般に1走から順に100m-200m-300m-400m、計1000mを4人で走る。世界選手権や日本選手権での実施はなく、主に学校の体育祭や大学の記録会などで行われる。
1910年代にスウェーデンで人気があった100m・200m・300m・400mの「1000mメドレーリレー」のことを「スウェーデンリレー」と発祥の地から名をとり呼ぶようになった。 また、英語をつかう国(英語圏・北米諸国)ではスウェーディッシュリレーと言う。

とのことらしい。アンカー辛そうだな。400メートルっていったらスケートリンク一周だよな。昨日ジムで1キロ走るのに何分かかるか計ってみたら6分かかった私にしてみれば(時速8キロとかでチンタラ走ってるからなんだけど)、400メートルなんて一体何分走り続けたらいいのよ、って感じ(2分半弱、だけど)。2分半!もっとも、リレーってからには全速力で走るはずなのでそんなにかかるわけないんだけど。ちなみに、Wikipediaによると、女子の日本記録は2'6''51。はえぇ。

ジムに行き始めて1か月。昨日は1時間歩いたり走ったりして一昨日は30分チャリをこいで・・・と結構頑張っているつもりなのに体には全く変化が見られない。でもここで「なーんだ、変わんないんじゃん」と言ってやめてしまったらお話にならないのだろう。ジムに行く → お腹がすく → もりもり食べる → 疲れてるからソファーで寝てしまう という一連の行為に問題があるような気がしてならない(最後の部分だけってウワサも・・・)。運動してたくさん食べて寝るって・・・相撲取りと同じじゃん。やせないはずだよ・・・。


 
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